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眼精疲労やドライアイ

 目の奥が痛いということで、一番最初に疑われるのが眼精疲労ですね。物を見ているだけで目が疲れたり痛みを感じ、目のかすみや頭痛、嘔吐などが起きたりします。 疲れ目とは違って、睡眠をとっても症状が回復しないほどで、生活習慣を変えて目の負担を軽減するのが一番いいようです。

 簡単な対処法としては、まずは目を休めることが大切です。目の周りの血液の循環をよくするために、温めたり、冷やしたり、マッサージをしたり、指圧をしたりしてみましょう
 私の場合は、ブルーベリーのサプリメントとかを摂取しながら緩和させているというのが現状ですが、どうにもならない痛みが伴ったりします。
 ちょっとくらい目を休ませても簡単に治らないのが現状ですね。

 こんな症状が出たら、ドライアイも疑ってみてください。

「ごろごろする」
「痛い」
「しょぼしょぼする」
「かゆい」
「目を開けているのがしんどい」
「ものを見つめているのがつらい」
「目の奥が痛くなることが多い」
「見つめるとかすんでくる」
「まぶたが重たい」
「まぶたが下がってくる」
「理由もなく急に涙がでる」
「まばたきが多い」
「目がしみることが多い」
「朝、起床時、ごろごろして目が開けにくい」

 どうですか? いくつか身に覚えがありませんか。

頸椎がズレているかもしれません

 なかなか原因がつかめない場合に多いのが、第二頚椎がズレているということがあります。
 多くの場合、第二頚椎が右にずれていれば、右目に、左にずれていれば、左目に症状が出ます。こういう症状が当てはまったら、頸椎のずれを気にしてください。

 一時的な緩和方法としては、目の症状に合ったツボを刺激してみると、目の奥の痛みが治まったという口コミ情報をよく見かけますが、これはあくまでも一時的です。

 しかし第二頸椎のずれを接骨院やカイロプラクティックで矯正してもらっても、根本の原因の解決になっていないことが多いのです。
 ほとんどの場合、ずれた理由の多くが歯の噛み合わせの悪さが原因となっていますので、これを矯正しなければ再発してしまうことになります。

 定期的に整体などで矯正しないと目の奥が痛くなるような方は、歯の噛み合わせをチェックしてみてください。それで解消されるケースがとても多いですよ。

緑内障や副鼻腔炎

 その他に目の奥の痛みで疑わなければならないのは、緑内障や副鼻腔炎ですね。
 一般的に緑内障は、自覚症状がほとんどなく進行していることが多いようですので、何となく視野が狭くなってきたとか気になるようでしたら早めに眼科へ行きましょう。急性の場合は急激に眼圧が上昇し、目の痛みや頭痛、吐き気など激しい症状があります。ただし稀に眼圧の上昇がみられないケースもあるようですので、疑わしいと思った時点で病院へ行きましょう。

 長く頭痛が治らない、眼精疲労だと思っていた。という場合には副鼻腔炎(蓄膿)を疑ってみましょう。
 特に最近まで風邪をひいていたという場合なら尚更です。早めにCTとかで確認してもらうようにしてください。

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